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WordPress 4.5

WordPress 4.5 Coleman (2016-4-12)

Releases: 4.6 | 4.5 | 4.4

インラインリンクの追加、書式設定のショートカットの追加、カスタマイザーでの レスポンシブプレビューによるモバイル、タブレット、デスクトップでのプレビューが 可能になりました。

さらに、カスタムロゴのサポート、スピード改善のためのスマートイメージリサイズ、 ヘッダーやフッターからの依存スクリプトの読み込みの改善が追加されました。

JavaScriptライブラリが更新され、jQuery 1.12.3とjQuery Migrate 1.4.0、 Backbone 1.2.3、Underscore 1.8.3が同梱されます。

概要

  • カスタマイザー内でのサイトのレスポンシブ・プレビュー
  • テーマロゴサポート
  • インラインリンク編集
  • エディターショートカット追加
  • コメント承認の改善
  • 画像生成の最適化
  • 選択的再読み込み
  • BackboneとUnderscoreを最新版に更新
  • 埋め込みテンプレート
  • 新しいWP_Siteクラス
  • スクリプトローダー

4.5.3の概要

WordPressのバージョン4.5.2およびそれ以前のバージョンには、いくつかのセキュリティ問題があります。

カスタマイザーでのリダイレクトバイパス、添付ファイル名を介した2つの異なるXSS問題、リビジョン履歴の情報公開、oEmbed サービス拒否。 盗まれたCookieを使ったパスワードの変更、安全性の低いsanitize_file_nameのエッジケースなどです。

WordPress 4.5.3では、4.5、4.5.1、4.5.2にあった17のバグも修正されています。

詳細はブログ記事: 「WordPress 4.5.3 メンテナンス・セキュリティリリース」

4.5.2の概要

ファイルアップロードのために使っているサードパーティライブラリであるPluploadを 通してSOME (Same Origin Method Execution) 脆弱性にさらされています。 MediaElement.jsを利用して特別に作ったURIを使う、反射型XSS攻撃に対する脆弱性が あります。 MediaElement.jsは、メディアプレイヤー用のサードパーティライブラリです。 MediaElement.jsおよびPluploadは、いずれもこの問題を修正する更新をリリース しています。

詳細はブログ記事: 「WordPress 4.5.2 セキュリティリリース」

4.5.1の概要

バージョン 4.5のバグを12件修正しました。 その中で特に大きなものとしてはTwenty Elevenテーマをベースにしたサイトに影響を 与えるclassの問題、特定のChromeバージョンとビジュアルエディターの互換性問題、 そしてメディアアップロードに影響を与えるImagickのバグが含まれています。

詳細はブログ記事: 「WordPress 4.5.1 メンテナンスリリース」

履歴

RC / Beta releases
  • 4.5-RC2 (2016-4-10)
  • 4.5-RC1 (2016-3-24)
  • 4.5-beta4 (2016-3-17)
  • 4.5-beta3 (2016-3-10)
  • 4.5-beta2 (2016-3-3)
  • 4.5-beta1 (2016-2-25)

Releases: 4.6 | 4.5 | 4.4

ブログ記事

下記に掲載を希望される方はご連絡ください (詳細)

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