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WordPressのPage Speed施策

現状の把握

適切なテーマの選択

プラグインの最小化

機能の重複しているプラグインの整理や既に使用していないプラグインの無効化/削除。

コンテンツの最適化

  • CSS / JavaScriptの最適化
  • 画像ファイルの最適化
  • 合計ファイル数/サイズの削減
  • コンテンツのオフロード - コンテンツ配信ネットワーク (CDN) 1 の利用

キャッシュの利用

プラグインを利用

提供される機能はプラグインによって差がありますが、 ページキャッシュ 2 、コンテンツの最適化、データベースキャッシュ、 HTTPヘッダーの追加、CDNの対応などがあります。

サーバー側のキャッシュの利用

  • キャッシングサーバー (リバースプロキシ) の利用
  • オペコードキャッシュ (APC, OPcache)
  • Varnish Cache

ブラウザキャッシュの利用

ブラウザのキャッシュを利用することで、ページあたりのリクエストを減らすことが 可能です。

  • HTTP Cache-Control (max age)
  • Expires
  • ETag

サーバーの最適化

  • Webサーバーの最適化
  • PHPの最適化
  • MySQL / MariaDBの最適化 - MySQL最適化, mysql innodbパフォーマンス, innodb最適化

  1. 具体的にはCloudFlare, Amazon Cloudfront, MaxCDN, KeyCDNなど 

  2. 静的HTMLバージョンのページを生成し利用する 

  • P3 (Plugin Performance Profiler) - WordPressサイトのプラグインのパフォーマンスプロファイルを作成するプラグイン
  • UsageDD - 管理者がWordPressインストールのリソース使用状況を監視できるプラグイン
  • Plugin Load Filter - 個々の記事やページごとに不要なプラグインを無効にできるプラグイン

ブログ記事

下記に掲載を希望される方はご連絡ください (詳細)


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